マシン紹介/DRAX REDON NR20X
「トレッドミル」
さて、何の名称かわかりますか?
フィットネス経験がある方はきっとご存知なはず…。
答えはこちらのマシンです。

モーターでベルトが回り、その上を歩いたり走ったりするマシンをトレッドミルと言います。ウォーキングマシンやランニングマシンというほうが一般的で聞き馴染みがあるかもしれませんね。
先日当施設でもこちらのトレッドミルを新しくリニューアルしましたので、このトレッドミルについて個人的な主観も交えながらご紹介したいと思います。
DRAX REDON NR20X
<主な特徴>
■フローティングデッキ
特許取得済みのテクノロジーシステムはエクササイズ中の衝撃を低減します。
(特許番号10-1371607)
■デュアルインクラインシステム
特許取得済みインクラインシステムは傾斜モータへの負荷を50%軽減します。
傾斜モータとリフティングのメカニズムでとても静かでガタつきがないランニングを提供します。
(特許番号10-0624647)

■LEDコンソール
複数のデータ表示プログラムとシンプルなクイックキーを備えています。
個人的なポイント
今回リニューアルしたREDONについて、私辻の個人的なポイントをお伝えします。
アスファルトの上を歩くのと芝の上を歩くのでは感触が違うのは皆さんなんとなくイメージできるかと思います。トレッドミルもマシンの種類によって歩いたり走ったりしたとき、デッキの硬さなどにより接地の感覚が異なります。
今回リニューアルしたREDONの特徴の中でも一番の特徴だと思っているフローティングデッキ。こちらは、特にランニング時に効果を発揮します。特許取得のゴム支柱がデッキをしっかりと支え、関節への負担を最小限に抑えることにより、ランニング時の身体にかかる圧力による影響を最小限に抑え、まるでウレタントラックを走っているような脚のサポートを実現しています。
これも個人的な主観にはなりますが、私自身5社ほどのトレッドミルを使用したことがありますが、このREDONシリーズは足の接地の感覚が一番良かったと記憶しています。
まとめ
正直ウォーキングやランニングは外で行うほうが私は好きです。
最近ほとんど走っていませんが...。
雨天などで外で行えない場合や、関節に不安がある場合はこういったトレッドミルでウォーキングやランニングを行うのもありだと思いますので、屋内と屋外と上手く使い分けてみましょう。
(文/辻弦)
〈製品情報〉
DRAX JAPAN株式会社
https://drax.co.jp/drax/wp-content/themes/draxjapan/assets/pdf/draxproduct_cardio_20220905.pdf